『都市木造』の設計相談をはじめました▽

いよいよ、都市に木造ビルが建つ時代がやってきました。さまざまなメディアで取り上げられているので、ご覧になった方も多いこと
でしょう。しかし、その技術を持った設計事務所や工務店は、現時点では限られているので、興味があったとしてもどこに相談すれば
良いのか分からないと思います。そこで、スタジオ・クハラ・ヤギでは都市木造に興味がある、都市木造を検討してみたい、という方々
のための設計相談をさせていただくことにいたしました。
弊社は設計事務所ですから、特定の工法に縛られることなく、耐火木造のさまざまな技術の中から条件に合った最適なものを選んでご
提案できるのが大きな特徴です。 また木造だけでなく鉄骨造、RC造の設計もいたしますから、それらを比較して最適な方法をご提案
することも可能です。更には木造と鉄骨造、木造とRC造といったハイブリッド構造の可能性も探ります。 もちろん、国分寺FL社で取
り組んでいる「普及型木質ハイブリッドビル」による、だれでも馴染みやすい「初心者向け」都市木造のご提案もいたします。
初回の設計相談は無料でいたしますので、まずはメールにてお気軽にご相談ください。

→ご相談はこちらのメールアドレスまで info@s-k-y.jp


矢吹町中町第一災害公営住宅
第37回東北建築賞作品賞』と『第20回木材活用コンクール 最優秀賞|国土交通大臣賞』をダブル受賞▽


日本木材青壮年団体連合会主催の 第20回木材活用コンクールで『最優秀賞|国土交通大臣賞』を受賞しました。

→第20回木材活用コンクール受賞作品のリンク

日本建築学会 東北支部主催の 第37回東北建築賞作品賞 を受賞致しました。

→東北建築賞受賞作品のリンク(第37回をご覧下さい)

『公営住宅の設計は整備基準の制約を受けがちですが、この住宅では町と連携しながら数々の設計提案を実現に移しています。提案の
1 つである集成材厚板パネルは、バルコニー周りの構造提案であるとともに、リビングアクセスの住戸タイプにとって肝心な中間領域
の形成に効いています。通路側からみると軒下には個人領域が楽しげに溢れ出し、住戸側にとっては長い軒が心地よく、その先の通路
までのほどよい距離感を形成しています。住戸内に入ると、玄関からの奥行きが十分に感じられることに加え、その直交方向にも空間
的な広がりを感じる構成となっています。ちなみに、この住宅は震災後に町が奥州街道沿いに計画した複数の公共施設の 1 つであり、
町の南側の入り口に位置しています。その中で、他の施設とのデザイン的な調和や空間的なつながりも十分に考慮されており、街道を
行く人びとの温かさに触れながら生活できる環境が生み出されています。この観点からも、原発事故により他市町村から移転してきた
方々にとっての住まいとして十分なものであると評価しました。』 との講評をいただきました。


国分寺フレーバーライフ社本社ビル 木質ハイブリッド構造見学会のご案内▽

下記の見学会は募集終了となりました。非常に多くの方からのお申し込みをいただきありがとうございました。

スタジオ・クハラ・ヤギ + team Timberize が設計監理を行い、現在建設中の「国分寺フレーバーライフ社本社ビル」の木質ハイブ
リッド構造見学会を開催します。同プロジェクトは平成27年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)採択プロジェクトであ
り、国内初となる7階建て木質ハイブリッド耐火建築物です。今回は、内外装工事が始まる前の構造躯体の状態をご覧いただけます。

KFL struct tour

【開催日】  2017年4月6日(木)
【開催場所】 東京都国分寺市本町4-1-12(JR 中央線国分寺駅から徒歩5分)
【開催時間】 10:00 ~16:10(完全入替制、全8回、詳しくは開催要領をご覧下さい。)
【定員】   各回 30名様まで (同企業様より多数応募の場合は、人数を制限させていただく場合がございます)
【主催】   株式会社スタジオ・クハラ・ヤギ、NPO 法人 team Timberize、住友林業株式会社、日本集成材工業協同組合
【共催】   株式会社フレーバーライフ社
【協力】   株式会社中東


Lattice house

東京の住宅地に建つ2世帯が住まう家です。地下1階と1階はRC造、2・3階が木造です。中央の階段室を挟んだ単純なスキップフロア
型の空間構成ですが、メインフレームは集成材ラーメンとし、水平抵抗要素として杉のランダム格子壁をファサードガラス面に採用し
ています。


国分寺フレーバーライフ社本社ビル ▽

スタジオ・クハラ・ヤギは、都心部や駅前などの密集地や狭小地で、手軽に木質ビルを実現できる「普及型ハイブリッド・モデル」を
探求しています。そのうちの一つ「木質ハイブリッド建築」が『国分寺フレーバーライフ社本社ビル』にて具現化します。
木造建築物等の技術の進展と普及啓発を目指し、平成27年度第2回サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)に採択されています。
詳しくはこちらから→


矢吹町中町第一災害公営住宅

2016年1月に竣工した『矢吹町中町第一災害公営住宅』が、新建築2016年8月号に掲載されました。
木造の最新の技術を導入した、RC造に匹敵する性能を有する木造3階建て集合住宅(準耐火建築)です。


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木造用乾式遮音二重床の発表を日本建築学会で行ないました

木造の災害公営住宅プロトタイプ設計のために開発した本邦初の『木造用乾式遮音二重床』を、日本建築学会大会で発表しました。


木造で建築を建てたい方のためのコラム 

木造ビル、木造オフィスABC、木造マンションABC、etc...

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プロジェクト紹介

スタジオ・クハラ・ヤギのプロジェクトをご覧いただけます。

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SKY BOOK ▽

スタジオ・クハラ・ヤギのデザインブック、デザインコンセプトや作品の写真、事務所の情報などをストーリー仕立で紹介したものです。
ご希望の方は、送付先と部数をご記入の上、メールにてご連絡いただければすぐにお送りいたします。

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オープンデスク募集

スタジオ・クハラ・ヤギでは、オープンデスクを随時受け付けています。
興味のある方は、氏名、学校名、学年、連絡先、希望期間などをご記入の上、メールをご送付下さい。
mail : info@s-k-y.jp


スタジオ・クハラ・ヤギ

久原 裕(くはら ひろし)と 八木 敦司(やぎ あつし)が 2つの事務所を統合して、2010年に設立、2014年に法人化した建築設計事務所です。
都市木造、耐火木造、木と鉄・木とコンクリートのハイブリッド建築など、特殊な木造建築の設計やコンサルティングを得意としています。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・混構造(ハイブリッド)など多くの選択肢の中から、可能性を追求して最適解をご提案します。

連絡先
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町 3-1-10 みやじまビル5F | 03-5244-5258 tel | 03-5244-5240 fax
mail : info@s-k-y.jp



  S-K-Yは NPO法人 team Timberize に参加しています
  team Timberize は「木」「木質材料」の未来の可能性を追求する技術者・デザイナー集団です。
  全国を巡回中の「ティンバライズ建築展」やセミナーを通し、木造の可能性を提案しています。
  S-K-Yは、ティンバライズ東日本大震災復興支援室の2つのプロジェクトにも関わっています。

  http://timberize.com/